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立ち呑み日記・恋しや餃子 [おつまみ]

晩ごはん直後にラビオリを茹でながら、ハタと思った。

そういやここのところ、おいしい餃子って、食べてないナ。

晩ごはん直後なのになぜラビオリといいますに、本日、つけあわせ野菜に、やや手をぬいた。缶詰のまぜこぜ野菜を温めたのみ。以上。

するとおなかが釈然とせず、不満つのるまま冷蔵庫を開けたら、お昼用に買ってあったラビオリのパックと、「目が合った」。

説明書き通り、ぐらぐらのお湯で6分です。

味つけはお好みで、というので、オリーブ油をたらたらしたところで、台所にありあわせの乾燥エシャロットとバジリコを、ぱっぱっぱっ。

ラビオリの中身は、チーズ四種、です。

(こんな時間からこんなに食べ始めちゃイカン)
と、うしろめたく思いながらツルリンとノドを通るラビオリの、おいしいこと、あとひくこと。

どんどん手が出て、たちまちにひとパック、たいらげちゃいました。

すると、ひと呼吸おいたのち、オナカイッパイのイッパイになった。ツルリン、ツルリンと口を動かしている最中は満腹に気づかず、いくらでもイケちゃうんですね。

おいしい餃子もまた、そうでありましょう。

みなさん子どものころ、育ち盛りの食欲にまかせて餃子に立ち向かいませんでしたか。オカーサン(みなさんのオカーサンです)もそのあたりを心得て、餃子というとせっせと、誇張でなく百くらい包んでおられたことでしょう。

たれはどうしてましたか。うちは醤油とラー油の半々、でした。

今日、餃子は地域起こしの立役者で、宇都宮浜松福島など、それと知られた市が何か所もありますが、地域によっては味噌だれで食べるところも、あるんですってネ。

神奈川県川崎市などがそうで、市民の中華の外食が日本一という統計結果をふまえて餃子で町おこしすることとなり、たれもこのときに開発されたようです。

その新たな秘伝の味はというと、ラー油入り酢味噌だれ、という感じらしいです。

神戸もまた味噌だれが一般的で、こちらは砂糖と豆板醤入りにニンニクがきいた濃厚あまから酢味噌、だそう。

ウーンためしてみたい。が、できますれば別の小皿に、醤油とラー油半々もまた、ゆるしていただきたいです。

三重県津市では、津ぎょうざといって、うんと大ぶりな揚げ餃子が、名物だそう。

もともとは1985年ごろから市内の学校給食の献立にあったもので、配膳しやすいよう、さしわたし15センチぐらいに大きく形成し、焼くのは手間がかかりすぎるため、揚げて供した。

これが大人気で、今では津市のたべもの屋さんが独自に具材を研究して、メニューにのせているそうです・・

・・テナこと食後にしらべていたら、オナカイッパイのイッパイのはずなのに、あろうことか、おなかがグーと鳴りました。


PIC_0416.JPG
通りがかりにパチリ。

前菜は、チコリとドライトマトのサラダ、さいの目きゅうりのサラダ
主菜は、ハンバーグステーキ、じゃがいもとブロッコリーのソテー


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